ヨガ先生になったきっかけ
更新日:9月13日
ヨガが心の底から大好きです。私がどうやってヨガインストラクターになったかのストーリーをシェアします。始めてみたい方々、練習を深めたい方々、ティーチャー・トレーニングにご興味を持っていらっしゃる方々、皆様のご参考になれれば嬉しい❤️
私のヨガ人生はこんな感じです↓↓

2006年 – 男性の友達にヨガをやると肌がツルツルになるよって言われて初めてのヨガ教室に連れて行ってもらった。クラスが終わった後はとても気持〜ちが良く、肌もハッピー。そこからヨガを毎週練習するようになった。
2012年 – 初めてタイのヨガリトリートに行く直前に、そのヨガ施設が全〜部アシュタンガのマイソールクラスであることを知り、「ア、、アシュタンガっ?」と、やったことがなかったのでパニック😱。(アシュタンガはポーズの順番・シークエンスが決まったダイナミックなパワーヨガ、マイソールクラスは自主練形式のクラス)。出発前の3週間、毎日くらい「東京ヨガ」スタジオに通い、アシュタンガの練習をゼロから始めた。3週間で全部覚えようとしたのが大変。でも、タイでのヨガリトリートを満喫🏖
2014年 – そのきっかけでアシュタンガが好きになって、週3回練習するようになった。それ以前からアクティブ系のヨガが好きだったが、当時の東京にはなかなかなかった。他のスタジオの「上級クラス」などを通っていたが、アシュタンガのように、チャレンジングでモチベーションにつながる練習は私にはなかった。(ちなみに、当時の東京の一般的なスタジオの上級クラスは、海外の上級クラスと比べて少しやさしめ。)
2014年 – 体を動かすだけではなく、哲学や歴史などをもっと知りたくて、ティーチャートレーニング(TT)を受けたいなと思い始めた。週末+英語のTTをずっと探していたが、なかった。
2016年 – 英語のTTを2年くらい探し続けたものの、なかったので、日本語でもやるかー!と決め、RYT200をUnder the Light Yoga Schoolで始めた。その時点で日本語は結構話せたが、歴史も解剖学も全〜部日本語で、大変🤯
2017年 – RYT200を卒業。知識が増え、ヨガがもっと好きになり、仲間もたくさんできて嬉しかった。この時点で先生になりたいと思わなかったが、会社の同僚たちが教えて教えてって言ってくれて、会社の会議室やイベントで、また、プライベートレッスンを教え始めた🥳
2018年 – アメリカ、カナダ、オーストラリア、タイなど、海外のヴィンヤサクラスによく行くようになった。できないポーズが多くてびっくり🤔10年もパワーヨガをやっていたのになんのこと?!と思った。練習をもっとレベルアップさせたいという気持ちが強くなり、やる気満々😆。
2019年 – International Yoga Centre (IYC)にて、Ken Harakuma先生によるアシュタンガ・ティーチャートレーニングを受講。今でも仲良くしているヨガ仲間とも出会いました🧡
2019年 – 自分のスキルアップのため、世界でもっとも尊敬されるヴィンヤサ先生の一人Jason Crandellの元、アドバンスティーチャートレーニング(RYT500)を。今回は英語。イエイ!😃この時点でもレギュラーの先生になろうと思わなくて、もっと勉強したかっただけです。
500時間のTTでサンフランシスコへGO✈️。周りのクラスメイトが皆経験のある先生で、スタジオのオーナーなどもいて、私だけが先生でなく、またパニック😲。でもいい刺激でした。
2019年 – いろんなポーズをマスターできるよう、練習の多様化を図った。海外の様々なヴィンヤサクラスをオンラインで参加したり、日本発のアドバンス・ヨガを始めたり、アクロヨガも始めました。さらに刺激され、自分のヨガ知識袋に。
2020年 – 知識も経験もたくさん積んできて、自信も余裕もできたのでそろそろヨガのコミュニティに恩返ししたいなーと。2020年1月にInternational Yoga Centre (IYC)にてPower Vinyasa Flowのクラスを定期的に教えるようになった。
2023年 – さらなる成長を目指し、IYCにて1年間のアシュタンガ・セカンダリーシリーズ集中トレーニングを修了。
2026年 – 6年目を迎えたPower Vinyasa Flowクラスでは、体力+柔軟性のバランスやスキル向上を重視して、練習を深めてレベルアップを目指したい生徒たちをサポートしています。また、東京でもっとあってほしかった英語クラス、そしてスキルを磨けるクラスを提供するのが私のミッションだと思っています。いつも生徒たちと楽しい時間を過ごせることが、とても幸せです。

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